追加開催決定!
2026年5月~9月 開催日程公開中!
“進まない組織”を変える
現場のための
知財リテラシー研修
「守る」だけでは足りない。"知的財産"を"稼ぐ力"に変える3時間。

開催間近!
日程2026年1月29日(木)14:00~17:00
B to B向け
知的財産 実践研修
「守る」だけでは足りない。"知的財産"を"稼ぐ力"に変える3時間。

“進まない組織”で起きていること
サービスの企画開発・営業提案の現場で、このような現象が起きていませんか?
作業が確認待ちで 頻繁に止まる
「以前著作権侵害が発生したことがあり、以降チェックが厳格になった」
リスク確認が慎重で 往復が多い
「画像や表現が問題ないかわからない」
「既存のアイデアや権利に抵触していないか不安」
判断できる人が 限られている
「法務の人数が少なく、順番待ちになりがち」
「権利関係は法務を通さないと判断ができない 」
知財トラブルは「起きてから」では遅い!
知財に関する判断ミスは、営業や企画の現場でも思わぬリスクにつながります。
🔒特許侵害のリスク
知らないうちに他社の特許を侵害してしまい、製品販売の停止や賠償問題に発展する可能性があります。
💸ブランド・商標トラブル
他社のブランド名を広告や商品名に使ったことで、商標権侵害として問題になるケースがあります。
🧠AI・コンテンツの著作権
AIが生成した画像や文章、Webコンテンツの利用など、デジタル時代ならではの著作権問題も増えています。
本研修の3つの特徴
“使える知財”の
判断軸が身につく
- 現場視点で、特許・商標・著作権をビジネスに活かす考え方を習得
- 「これは使っていいのか?」を自ら判断できる状態へ

実際のトラブル事例で
“判断力”を鍛える
- 有名判例や実務トラブルをベースにしたケーススタディ
- 「自分ならどうするか?」を考え、現場で使える思考力を養成

AI・デジタル時代の
知財リスクにも対応
- AI・デジタル領域の最新知財リスクまでカバー
- 今すぐ現場で必要な実務知識をアップデート

Curriculum
判例を用いた
「実践的議論」中心のプログラム
たった一つの判断ミスが招く知財トラブル
~営業、企画が直面するリスクとその回避法~
一方的な講義(インプット)だけでなく、実際の事件を題材にした議論(アウトプット)を行うことで、
現場で使える「判断力」と「戦略的思考」を養います。
はじめに:知財の稼ぐ力
知財の稼ぐ力 特許ライセンス料、ブランド価値、日本発コンテンツ(ジャパニメーション等)の収益力。
知財がビジネスにどれだけのインパクトを与えるかを数字で理解し、マインドセットを変革します。
セッション1:技術をめぐるトラブルと特許法
主な学習内容・ケーススタディ
アウトプット①:気象データに基づく衣服生産アイデアは特許になるか?(審査ハンドブック活用)
アウトプット②:特許回避と侵害の境界線
ゴール:特許網の回避方法と、強い特許の取得戦略を体得する
セッション2:ブランドをめぐるトラブルと商標法
主な学習内容・ケーススタディ
アウトプット①:【ケーススタディ】「特徴的な色の靴底」は独占できるか?(色彩・位置商標の可否)
アウトプット②:類似商標の攻防。どこまで似ていればアウトなのか?(名称類似の係争事例)
ゴール:登録困難な商標を通す裏ワザと、自社ブランドを守る論理構成を学ぶ。
セッション3:作品をめぐるトラブルと著作権法
主な学習内容・ケーススタディ
アウトプット①:ありふれたデザインか、保護される作品か?(アパレルデザインの著作物性)
アウトプット②:パロディと改変の法的リスク(写真コラージュ等の改変事例)
クロージング:巨大海賊版サイト事件に学ぶ、Web時代の侵害対策と解決手法。
ゴール:他人の作品を安全に利用する知識と、自社コンテンツを守る術を身につける。
おわりに:知財トラブルの実態と解決手法
知財トラブルの実態と解決手法 「海賊版サイトによる被害」やメタタグ不正使用など、Web・IT領域特有のトラブル事例を総括。 予防策と事後対応の決定版を解説します。
<開催概要>
【開講日時】
2026年1月29日(木)14:00~17:00
【受講時間】
3時間
【料金】
33,000円/名
【監修】
一般社団法人 発明推進協会
※一般社団法人 発明推進協会とは
知的財産権制度に対する取組や全国各都道府県における発明協会との連携等を活用し、知的財産権制度の普及・啓発を図るとともに、国内外における知財人材の育成、知財情報の提供を通じて、日本国企業のグローバルな知財活動やイノベーションの推進をサポート

このような方に最適です
本研修は、知財の専門家ではない「ビジネスの最前線」にいる方を主な対象としています。

企画・開発部門の担当者
新商品やサービスの企画・開発を進める中で
特許・著作権・商標などの知財リスクを理解しながら進めたい方

営業・事業開発・新規事業担当者
自社の技術・サービス・ブランドを どのように知財として守るのか、ビジネス視点で理解したい方

知財・法務部門 / 人事・研修担当者
「現場からの相談が遅い」「営業・開発部門の知財リテラシーを高めたい」といった課題を持ち、現場向けの実践的な知財研修を探している企業様
プログラム
開催情報
| 研修名 | たった一つの判断ミスが招くビジネス知財トラブル回避講座 ~営業・企画担当者のための特許・商標・著作権の実務基礎~ |
| 開催日程 | ・2026/5/28(木) 14:00~17: 00 ・2026/6/23(火) 14:00~17:00 ・2026/7/23(木) 14:00~17:00 ・2026/8/25(火) 14:00~17:00 ・2026/9/29(火) 14:00~17:00 |
| 受講時間 | 3時間 |
| 受講形式 | オンライン(ZOOM) ※オープン研修(オンライン公開講座)となります。 |
| 受講料金 | 33,000円/名(税込) |
| 監修 | 一般社団法人 発明推進協会 |
カリキュラム
| セッション1:技術をめぐるトラブルと特許法 | ◆主な学習内容・ケーススタディ インプット:AIによる発明の可否、特許権侵害の判断基準 アウトプット①:気象データに基づく衣服生産アイデアは特許になるか?(審査ハンドブック活用) アウトプット②:特許回避と侵害の境界線 ゴール:特許網の回避方法と、強い特許の取得戦略を体得する ※実際の判例資料を用いて議論します |
| セッション2:ブランドをめぐるトラブルと商標法 | ◆主な学習内容・ケーススタディ インプット:商標の登録要件、権利侵害のボーダーライン アウトプット①:【ケーススタディ】「特徴的な色の靴底」は独占できるか?(色彩・位置商標の可否) アウトプット②:類似商標の攻防。どこまで似ていればアウトなのか?(名称類似の係争事例) ゴール:登録困難な商標を通す裏ワザと、自社ブランドを守る論理構成を学ぶ。 ※実際の判例資料を用いて議論します |
| セッション3:作品をめぐるトラブルと著作権法 | ◆主な学習内容・ケーススタディ インプット:AI学習と著作権侵害、著作物の要件 アウトプット①:ありふれたデザインか、保護される作品か?(アパレルデザインの著作物性) アウトプット②:パロディと改変の法的リスク(写真コラージュ等の改変事例) クロージング:巨大海賊版サイト事件に学ぶ、Web時代の侵害対策と解決手法。 ゴール:他人の作品を安全に利用する知識と、自社コンテンツを守る術を身につける。 ※実際の判例資料を用いて議論します |
| おわりに:知財トラブルの実態と解決手法 | 知財トラブルの実態と解決手法 「海賊版サイトによる被害」やメタタグ不正使用など、Web・IT領域特有のトラブル事例を総括。 予防策と事後対応の決定版を解説します。 |
監修・登壇講師 紹介
監修一般社団法人 発明推進協会

登壇講師 中川 淨宗(なかがわ きよむね)氏
中川特許事務所 弁理士
専修大学/東海大学/清和大学/国士舘大学 兼任講師
企業の知財戦略立案から係争対応まで豊富な実績を持つ。AI・コンテンツ領域など最新のトピックも事例として積極的に取り入れ、難解な法律論をビジネスの現場で使える「知恵」に変換して伝える講義スタイルに定評がある。
ご受講の流れ
各コースは、TOASUのECサイト「Gakken Skills GATEWAY」にて事前にご購入いただき、開講 当日にご受講いただく流れとなります。
団体でのご受講や、個別のお見積り・開催、助成金の活用に関するご相談などは、こちらよりお気軽にお問い合わせください。
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メールの案内に沿って、事前にご準備をお願いいたします。
当日のご受講は、開始時間5分前までに指定のZoomにご入室ください。
ご受講後に、貴社ご担当者様宛にご請求書をお送りいたします。
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