IT・DXの知識が豊富なベンダーに対し、
事業会社側が主導権を失っていませんか?
01
外部パートナー(コンサル/ベンダー)に丸投げ状態になっている
02
ベンダーの提案を「正しい」として鵜呑みにしてしまう
03
コスト・品質・納期のトレードオフを自分で判断できない
04
仕様を決めきれないまま固定価格で契約し、後で揉める
「事業会社側」が発注者として、
要件・進捗・品質・コストを管理しながらプロジェクトを主導する力が一層求められています。
要件・進捗・品質・コストを管理しながらプロジェクトを主導する力が一層求められています。
本研修の特長:実践を踏まえた段階的アプローチ
eラーニングや書籍のインプットだけでは、現場で「ベンダーに何を聞けばいいか」わかりません。本研修では、相手を理解し、
プロジェクトを進める経験を積むことで、「なぜ?」と根拠を持って問い返せる状態を目指します。
Step 1
全体像を「体感」し掴む
ベンダー側のプロセスを自分の手で体験。WBS・見積書・コスト構造を「作ったことがある」状態にし、相手の手の内を理解します。
Step 2
「型」を身につける
PMBOKに基づく管理手法を演習で「使える型」として定着させ、ベンダーからの報告を感覚ではなく数字で検証できるようにします。
Step 3
「実践」で鍛える
リアルな模擬交渉で、知識を「対人交渉の武器」に変換。複数回の打ち合わせ演習と即時フィードバックで行動変容を促します。
受講後の変化(Before/After)
Before (受講前)
- ベンダー提案・見積りを十分に見極め切れない
- 要件やスコープの整理が曖昧になりやすい
- 要件・コスト・納期のトレードオフ判断が苦手
- 社内ビジネスサイドとベンダーの間で受け身の調整になりやすい
- 進捗管理はできても、プロジェクト全体を主導し切れない
After (受講後)
- ✓ ベンダー提案・見積りに対して根拠を持って問い返せる
- ✓ 要件・スコープを整理し、優先順位を明確にできる
- ✓ 要件・コスト・スケジュールのトレードオフを自ら判断できる
- ✓ ベンダー・社内ビジネスサイド双方と根拠ある交渉・調整ができる
- ✓ プロジェクトマネジャーとしてプロジェクトの主導権を握れる
プログラム構成
QCDを自らコントロールできるプロジェクトマネジャーへ
📖
プロジェクトマネジメント基礎
前半 2日間
ベンダーの仕事を自分の目で評価できる土台を築く
- ✓ 開発会社の運営をシミュレーションし「作る側」を体感
- ✓ WBS・見積書を自ら作成し、成果物を「読める」状態に
- ✓ 開発コストの仕組みと利益構造を理解する
メイン演習
👥
ベンダーマネジメント実践
後半 2日間
知識をベンダー交渉の武器に変える
- ✓ ベンダーとビジネスサイドの板挟みの中での実戦交渉
- ✓ 計6回の反復ロールプレイと即時フィードバック
- ✓ 他社受講者との合同参加で客観的な視点を獲得
📈 受講対象者
-
非IT部門から抜擢されたプロジェクト責任者・リーダーの方
営業、マーケティング部門等で、新規事業やDX推進のシステム導入を任された方
-
日常的にベンダーとの折衝を行うマネージャー・担当者の方
ベンダーの提案や見積もりに対して、言いなりにならず「根拠を持って妥当性を判断したい」と感じている方
-
ITプロジェクトの推進力に課題を感じている部門長・経営層の方
ベンダーへの「丸投げ体質」から脱却し、事業会社主導のプロジェクト体制を構築したい方
📅 開催概要
開催日時(全4日間)
PM基礎 2026年8月31日〜9月1日 9:30-17:00
実践演習 2026年9月7日〜9月8日 9:30-17:00
参加形態
1チーム(1社)6名様まで参加可能